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現場実践学(水産加工実習)

現場実践学(水産加工実習)を行いました。

現場実践学の最初の講義として7月8日(木)に高知県工業技術センターで水産加工実習を行いました。
今回の実習では「てんぷら」を製造。実習を通して水産加工品の基本的な製造工程を学びました。
現場実践学
水産加工品、主に県内の練り製品についての概要、製造方法について説明を受けました。 5つのグループに分かれて実習開始。まずは魚9尾を3枚におろすことから始めました。
現場実践学
次は魚肉をミンチにし、氷水にさらしました。脱水後、再度ミンチに。その後、野菜や魚介類を刻んで入れ、それぞれのオリジナルのてんぷらにしていきます。
現場実践学
  完成です。最後に他のグループのてんぷらも試食し、意見を出し合いました。
(注)高知では「さつまあげ」のことを「てんぷら」と呼んでいます。