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事業の目的
土佐FBCは、これまで高知県の食品産業の中核を担う専門人材及び高知県の食料産業の拡充に資する基礎人材を育成することを目的に、地域の産学官が連携し、大学での食品製造・加工や品質管理技術等の食品の技術に関する講義、マーケティングや経営学、ファイナンスなどマネジメント等に関する講義、高知県工業技術センター等において現場レベルでの実習等からなる教育プログラムを実施してきました。

平成20年度〜24年度に文部科学省科学技術戦略推進費事業として行われた土佐FBCでは、1期生〜5期生のべ186名(学外教室含む)の修了生を地域に輩出しました。

平成25年度からは、高知県、高知県下の自治体、銀行及びJA等によるご支援のもと、継続・発展した事業(土佐FBCU)となり、6〜10期生のべ304名(学外教室含む)を輩出し、修了生はフードビジネスクリエーターとして食品メーカーや行政、団体などの各分野で活躍しています。

平成30年度の11期生からは、新たに「土佐FBCV」として企業等における研究開発の基礎となる知識・技術力を有した食品産業従事者を養成していくこととしております。教育プログラムは、これまでの土佐FBC科目を踏襲しながらも、新たな専任教員と新たな講師をむかえ、より実践的なプログラムに刷新するとともに、土佐FBC教育ポリシーに基づき、何を学んだかではなく、何を身に付けたかを重視するプログラム内容としています。

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